【3ステップ】DMM TVはPayPayで払える?仕組みと損しない完全手順

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DMM TVの登録画面を開いた瞬間、指が止まったんじゃないか?

「あれ?支払い方法のところに、PayPayが見当たらない…」

普段の決済をPayPayに寄せてる人間からすれば、「使えないなら登録するか迷うわ」ってのが本音だよな。

結論から先に言う。DMM TVの月額(DMMプレミアム)は、PayPayでは「直接」払えない。

新規登録時に選べないし、他の支払い方法から変更することもできない。これがまず1つ目の事実だ。

しかし、「間接ルート」を使えば、月額550円のままPayPay残高で払い続ける方法がある。

順番さえ間違えなければ、無料体験14日間も取りこぼさず、PayPay経済圏で完結できる。

これが2つ目の事実だ。

えっ、PayPay使えないんですか!?

俺、PayPayで全部済ませたいんすけど…

直接は無理だが「間接ルート」がある。

順番を守れば月額550円のまま、PayPayで払い続けられる。
今から全部教える。

「使えるか使えないか」だけじゃなく、「どうすれば一番損しないか」まで知らないと、サブスクは静かに財布を削ってくる。

この記事では、こういうことが全部わかる。

PayPayでDMM TVを楽しみたい方へ

DMM TVは、月額550円で特撮・アニメ・オリジナル作品が見放題。

PayPayでDMMポイントをチャージすれば、月額料金の支払いに利用できます。

クレジットカードがなくてもOK。

初回14日間は無料で楽しめるので、気になる作品をチェックしてください。

無料体験を利用したい場合は、クレジットカードまたはキャリア決済での登録がおすすめです(DMMポイント登録は無料体験対象外

特撮は約390作品が見放題です

/登録特典で550ポイントもらえます\

目次

結論:DMM TVの月額はPayPayで”直接”払えない

結論:DMM TVの月額はPayPayで"直接"払えない

DMM TV(DMMプレミアム)の月額料金を、PayPayで直接払うことはできない。

新規登録時の支払い方法選択画面に、PayPayは出てこない。

新規登録時の支払い方法として選べるのは、クレジットカード、キャリア決済、DMMポイント、アプリ内課金(Apple/Google Play/Amazon)の4種類だけ。

他の支払い方法から「PayPayに変更」することもできない。

例外:既存ユーザーのみ継続可能

2024年以前にPayPay払いで登録していたユーザーは、現在も継続して利用できる。

ただし「これから新規でPayPayを選ぶ」ことは不可。

すでにPayPay払い中の人は、何もしなければそのままだ。

ただな、ここで終わらせるのはもったいない。

PayPay残高を活かす「間接ルート」がちゃんとある。

月額550円のまま、PayPayで払い続けられる方法だ。先に流れだけ見せておく。

  • STEP1:クレカ or キャリア決済で登録 → 無料体験14日間を取得
  • STEP2:無料期間の終了後→解約→再登録時に支払い方法を 「DMMポイント払い」 に変更
  • STEP3:PayPay残高で DMMポイントをチャージ → 月額分が引き落とされる

これが、月額550円のまま・無料体験も逃さず・PayPayで払い続ける唯一の正解ルートだ。

まずは「直接は無理/間接なら可能」――この2つだけ覚えて読み進めてくれ。

公式情報:PayPayでの月額料金支払いについて

DMM TV(DMMプレミアム)月額の支払い方法は6つ

DMM TV(DMMプレミアム)月額の支払い方法は6つ

DMM TVを「見放題で使う」場合、契約するのはDMMプレミアム(月額550円・税込)

この月額料金で選べる支払い方法は、以下の6種類だけだ。

スクロールできます
支払い方法月額料金14日間の
無料トライアル
登録経路
クレジットカード550円◎ 対応Webブラウザ
キャリア決済550円◎ 対応Webブラウザ
DMMポイント550円✕ 非対応Webブラウザ
Apple
アプリ内課金
650円◎ 対応iOSアプリ
Google Play
アプリ内課金
650円◎ 対応Androidアプリ
Amazon
アプリ内課金
550円◎ 対応Fire TV端末

表を見て気づいてほしいポイントは2つ。

  • DMMポイント払いだけ、月額は550円のままなのに 14日間無料体験が適用されない
  • アプリ内課金(Apple/Google Play)は 月額が650円 になる(年間で1,200円違う)

同じ月額でも、支払い方法によって無料体験の扱いが変わるんですね。これ、登録前に知らないと損するやつ…

そうだ。ここを知らずに「PayPayで払いたいからDMMポイント払いで登録すりゃいいや」と最初から選ぶと、初日から月額550円が容赦なく引かれる。

無料の14日間がまるごと消えるんだ。

各支払い方法の細かい違いは、別記事にまとめてある。深掘りしたい人はこちらだ。

【3ステップ手順】PayPayを活用したい人の正解ルート

【3ステップ手順】PayPayを活用したい人の正解ルート

月額550円のままPayPayを実質的に使い倒す唯一のルートを、3ステップで全部出す。

結論を先に言うと、こうだ。

PayPay活用の正解ルート(3ステップ)
  • STEP①:Webブラウザから クレカ or キャリア決済で登録(14日間無料体験を獲得)
  • STEP②:無料体験期間中(13〜14日目)に解約する
  • STEP③:改めて 「DMMポイント払い」 で再登録 → PayPay残高でDMMポイントをチャージ

「なんで一回解約して、また登録し直すの?面倒くさくね?」と思った人。気持ちはわかる。

だが、これが 「クレカ等の支払い方法から、DMMポイント払いに直接変更するメニューが存在しない」 ことから来る、避けられない手順なんだ。

月額料金のお支払い方法を変更するには、現在ご利用中のお支払い方法の有効期限満了後、改めて新しいお支払い方法でDMMプレミアムにお申し込みいただく必要があります。

出典:DMMプレミアムの月額料金の支払い方法を変更したい(DMM公式ヘルプ)

つまり「クレカ → DMMポイント払いに変更したい」と思っても、その変更ボタンは存在しない。

一度解約して、改めて新しい支払い方法で申し込む――これが唯一の道だ。

そしてこの「一度解約」を、無料体験を最大限活かしたタイミングでやれば、14日間タダで見られて、その後はPayPayで月額を払い続けられる。これが「正解ルート」の正体だ。

STEP①:まずWebからクレカ or キャリア決済で登録(14日間無料体験を獲得)

STEP①:まずWebからクレカ or キャリア決済で登録(14日間無料体験を獲得)
STEP
Webブラウザでクレカ or キャリア決済で登録

スマホアプリではなく、必ずWebブラウザ(SafariやChrome)からDMMプレミアムの登録ページにアクセスする。アプリ経由で登録すると月額が650円になるからだ。

支払い方法は「クレジットカード」または「キャリア決済」を選択。

これなら14日間無料体験が適用される。

ここで地雷を3つ、先に潰しておく。

このSTEP①で間違えると、無料体験そのものが消えるか、登録すらできなくなる。気をつけてくれ。

地雷①:DMMポイント払いを最初から選ぶな

「PayPay使いたいなら、最初からDMMポイント払いで登録すればいいじゃん」と思うのが普通だ。

だがこれをやると、14日間無料体験が一切適用されない

登録初日から月額550円が即課金される。

DMMプレミアムの14日間無料体験は、初めてDMMプレミアムへご登録された方が「クレジットカード」「キャリア決済」「アプリ内課金(Apple/Google Play/Amazon)」のいずれかでお申し込みいただいた場合に適用されます。「DMMポイント」でお申し込みの場合、無料体験は適用されません。

出典:DMMプレミアムの無料体験の適用条件(DMM公式ヘルプ)

えっ、最初からDMMポイント払いにすればPayPayでスムーズじゃん!って思ったのに、無料体験消えるの?マジで罠じゃん…

それが罠だ。だから3ステップに分けてる。

最初は「クレカかキャリア決済」で登録して14日間無料を取りに行け。話はそれからだ。

地雷②:Mastercardは使えない

クレカで登録するときに使えるブランドは VISA/JCB/American Express/Diners Club の4種類だけ。

Mastercardは取り扱いが終了している。これも見落としがちなポイントだ。

DMMでお取り扱いしているクレジットカードのブランドは、VISA/JCB/American Express/Diners Clubの4種類です。Mastercardはお取り扱いを終了いたしました。

出典:クレジットカードの対応ブランドについて(DMM公式ヘルプ)

「メインのクレカがMastercardしかない」という人は、サブのVISAなりJCBなりを使うか、キャリア決済(d払い/au PAY/ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)で登録してくれ。

キャリア決済なら月額もそのまま550円で、無料体験もちゃんと適用される。

地雷③:プリペイド式クレジットカードは無料体験対象外

VプリカやVisaデビットなどの プリペイド式クレジットカード も、見た目はクレカだが扱いが違う。

これで登録すると、無料体験やDMMポイント特典の対象外になる。

プリペイド式クレジットカード、Visaデビット、または一部のデビットカードでDMMプレミアムにご登録された場合、無料体験や特典の対象外となる場合があります。

出典:プリペイド式クレジットカードの利用制限について(DMM公式ヘルプ)

「クレカに見えるけどクレカじゃない扱い」のカードは、ここで使うべきじゃない。

普通のVISA/JCB/AmEx/Dinersのいずれか、もしくはキャリア決済で登録するのが一番安全だ。

STEP②:無料体験期間中(13〜14日目)に解約する

STEP②:無料体験期間中(13〜14日目)に解約する
STEP
無料体験13〜14日目で解約

登録した日をカレンダーに記録しておき、13日目〜14日目にDMMプレミアムの解約手続きを行う。

Web登録の場合、解約した瞬間に視聴特典は失効する点に注意。

ここで重要なのが、「Web登録の解約は、押した瞬間に視聴特典が即失効する」ことだ。

アプリ内課金とは違って、無料体験の残り日数があっても、解約ボタンを押した瞬間にDMM TVは見られなくなる。

だから無料体験を最大限使い倒すには、登録日から13日目〜14日目のギリギリ解約するのが現実解だ。

早すぎれば視聴期間が短くなって損だし、15日目を超えれば月額550円が引かれる。

カレンダーに「DMM解約日」って入れとかないと絶対忘れちゃうやつですね…

そうだ。登録した瞬間にスマホのカレンダーで13日後に「DMM TV解約」のリマインダー入れろ。

それやらなかったら、無料体験が課金に変わるのは保証する。

解約手順そのものは、別記事で動画つきで解説してる。具体的な操作はこちらを参考にしてくれ。

STEP③:DMMポイント払いで再登録 → PayPayでDMMポイントをチャージ

STEP③:DMMポイント払いで再登録 → PayPayでDMMポイントをチャージ
STEP
DMMポイント払いで再登録、PayPay残高でチャージ

解約後、改めてDMMプレミアムに「DMMポイント払い」で登録し直す。

月額分のDMMポイント(550pt)をPayPay残高からチャージし、月額料金に充当する運用を始める。

解約が済んだら、改めてDMMプレミアムに登録し、今度は支払い方法で 「DMMポイント」 を選ぶ。

これで以降の月額は、すべてDMMポイントから引かれるようになる。

そして肝心のPayPay。DMMポイントは、PayPay残高から直接チャージできる。

手順はDMMの「ポイントチャージ」ページから「PayPay」を選び、金額を入力して決済するだけだ。

PayPay残高でDMMポイントをチャージするスペック
  • チャージ可能額:500円〜50,000円
  • 手数料:無料
  • 反映時間:通常 10分以内
  • 1pt = 1円相当(月額550円なら550pt)

PayPay残高を利用したDMMポイントチャージは、500円から50,000円まで対応しています。

手数料は無料で、チャージ後通常10分以内にDMMポイントへ反映されます。

出典:PayPay残高でのDMMポイントチャージ(DMM公式ヘルプ)

ポイント支払いの注意点

月額料金に充当できるのは 「自分でチャージしたDMMポイント」だけだ。

キャンペーンで配布された「無料配布分のポイント」は、月額の支払いには使えない

DMMプレミアム月額料金のお支払いに利用できるDMMポイントは、お客様ご自身でチャージされた「有償ポイント」のみです。キャンペーン等で付与された無料配布のポイントは、月額料金のお支払いにはご利用いただけません。

出典:DMMポイントでの月額料金のお支払いについて(DMM公式ヘルプ)

逆に言えば、PayPayから自分でチャージした分は問題なく月額に充当できる。

月の更新日の少し前に、PayPay残高から550pt以上をチャージしておけばOKだ。

反映が10分以内と早いから、月額の更新通知が来てから慌ててチャージしても、たいてい間に合う。

「クレカが期限切れで決済失敗→自動解約」みたいな悲劇も起きにくい。
これが個人的にDMMポイント払いの好きなところだ。

ちなみに、DMMポイントの反映時間そのものについての公式情報も置いておく。

DMMポイントのチャージ反映までの時間は、決済方法により異なります。PayPay残高でのチャージは、通常10分以内に反映されます。

出典:DMMポイントの反映までにかかる時間(DMM公式ヘルプ)

3ステップを終えたあとの月額運用イメージ

3ステップを終えたあとの月額運用イメージ

3ステップを完走した後の生活は、こんな感じになる。

  • 毎月の更新日の数日前に、PayPay残高から 550pt〜(多めにチャージしてOK) をチャージ
  • 更新日に自動で月額550円分のDMMポイントが引かれる
  • クレカ情報をDMMに残さずに済む(家族にバレるリスクも下がる)
  • アプリ内課金より 月額100円安い、年間で1,200円浮く
  • PayPayキャンペーンの対象になることもある(チャージ時のPayPay側のキャンペーンに準じる)

登録の具体的な手順や画面の流れは、新規登録の解説記事に動画つきで全部まとめてある。

3ステップ目の「DMMポイント払いで再登録」のときに、ぜひ見てくれ。

3ステップ全部やるの、やっぱ面倒くさくね?

最初からアプリ内課金でPayPay設定しとけば一発じゃん?

面倒?月100円×12ヶ月=年1,200円浮くんだぞ。

Wi-Fiでスマホ眺めてる間にできる作業に1,200円払うバカがいるか?

ちなみに、DMM TV はアニメ・特撮を中心に、オリジナル作品の配信が強い。

月額550円のままPayPayで運用できれば、コスパとしては動画配信サービスの中でもかなり上位に来る。

3ステップを面倒だと思うか、年1,200円分の節約と思うかで判断は分かれる。

【警告】既存PayPay直接払いユーザーは絶対に動くな

【警告】既存PayPay直接払いユーザーは絶対に動くな

ここは、新規登録の人ではなく、すでにDMMプレミアムをPayPay直接払いで使っている既存ユーザーに向けて書く。

結論から言うと、今PayPay直接払いができている人は、絶対に解約・支払い方法の変更ボタンを押すな

なぜか。2024年以前から継続してPayPay直接払いを使っている既存ユーザーだけが、現状そのまま継続利用できる仕組みになっている。

新規ではPayPay直接払いは選べない。

そして既存ユーザーも、一度解約・他の支払い方法へ変更したら、その時点でPayPay直接払いの権利は永久に消える

既存PayPay直接払いユーザーへの3つの警告
  • 「ちょっと節約のために一旦解約」→ 戻れない
  • 「クレカに変えてみるか」→ 戻れない
  • 「キャリア決済の方が便利かも」→ 戻れない

いいか、覚えとけ。今PayPay直接払いができてる人は、それ自体が「絶滅危惧種の権利」だ。手放した瞬間、後悔の仲間入りだ。

よっぽどの理由がない限り、絶対に動くな。

もし「どうしても支払い方法を変えたい」みたいな状況になったら、最低限こう考えてくれ。

  1. 変えたら二度と戻れない」と覚悟する
  2. 変更後の支払い方法は、「DMMポイント払い(PayPayチャージ経由)」を選ぶのがベター
  3. 変えるなら、本記事の「3ステップ手順」を参考に、無料体験を再取得することは諦める(既存ユーザーは初回登録じゃないので無料体験は適用されない)

動かないのが一番。動くしかないなら、知った上で動け。

「PayPayで払えなくなった」既存ユーザーの不安、これが正解だ

ここで、Xで実際にあったポストを紹介させてくれ。

たまたま見かけて、「あー、これ、すごく多くの人が思ってるやつだ」と思った声だ。

「DMMtvって月の支払いをPayPayで出来なくなったんですか?」

この一言、すごくリアルだろ?気持ち、痛いほどわかる。これ、お前だけじゃない。

同じ疑問を持ってる人は、Xや知恵袋にゴロゴロいる。結論を整理すると、こうなる。

  • 2024年以前から PayPay払いで登録中の人 → 継続利用OK。何もしなくていい
  • これから新規でPayPayを選びたい人 → 不可。選択肢に出てこない
  • 一度PayPay払いから別の支払い方法に変えた人 → PayPay払いには戻せない注意

3つ目、これがマジで重要だ。

「PayPay払いを使ってるけど、ちょっと支払い方法を変えてみようかな」って軽い気持ちで切り替えると、二度とPayPay払いには戻れない。

実際に踏み抜いた人のリアルな声を見てくれ。Xで見つけた、典型的な「やってしまった」事例だ。

「一回退会してまた入り直したんだけど、PayPay支払い出来なくなっててオワタ」

この一言に全部詰まってる。

“オワタ”って、文字数こそ短いがその裏には「あ、もう戻れないんだ」という静かな絶望がある。

現状維持できる人は、現状維持が一番得だ。

「俺はもうPayPay払いから別の方法に切り替えちゃった…」って人も、まだ救いはある。

【3ステップ手順】で解説した「間接ルート」を使えば、結果的にPayPay残高で月額を払い続けられる。

知らないと損する5つの落とし穴

知らないと損する5つの落とし穴

【3ステップ手順】でも一部を解説したが、この周辺には「知らずにやると地味に損する罠」がいくつも潜んでる。

  • プリペイド式クレカは無料体験対象外(Vプリカ・Kyash等)
  • DMMポイント払いで最初に登録すると無料体験が消える
  • 無料配布されたDMMポイントは月額に使えない(チャージ分のみ)
  • アプリ内課金は月額が100円高い(年間1,200円の差)
  • 無料体験は「初めて登録した方」だけ(過去登録者は対象外)

①プリペイド式クレカは無料体験対象外

「クレカは持ってないけどVプリカならある」って人、多いだろ?俺もそうだった。

だがプリペイド式クレカで登録すると、無料体験もDMMポイント特典も対象外になる。

Vプリカ、Kyash、LINE Pay バーチャルカードなどは全部NG。

普通のクレジットカード(VISA・JCBの券面に「DEBIT」「PREPAID」と書かれてないやつ)を使ってくれ。

②DMMポイント払いで最初に登録すると無料体験が消える

これが一番もったいない罠だ。

登録時の支払い方法でDMMポイント払いを選ぶと、14日間の無料体験が一切適用されない。

「PayPay使いたいから最初からDMMポイント払いにしよう」って早まると、無料体験がパー。

必ず「クレカ or キャリア決済で登録 → 体験後に解約→再登録時に支払い方法をDMMポイント払い」の順番だ。

③無料配布されたDMMポイントは月額に使えない

キャンペーンで「DMMポイント1,000円分プレゼント!」みたいなやつ、たまに配ってる。

あれ、嬉しいんだが月額DMMプレミアムの支払いには使えない仕様だ。

月額に使えるのは「自分でチャージしたDMMポイント」のみ

これ、サポートページに小さく書いてあるんだが見落としやすい。

④アプリ内課金(App Store/Google Play)は月額が100円高い(年間1,200円の差)

iOS/Androidアプリから登録するとApple/Googleの手数料が乗って月額650円になる。

Web登録なら550円。差額100円。1年で1,200円、3年で3,600円。塵も積もればラーメン約数杯分だ。

えー、たかだか100円じゃん?別にそんな気にしなくね?

その「たかだか100円」を月額×複数サブスクで積み上げると、月1万5千円コースになるんだよ。

⑤無料体験は「初めて登録した方」だけ

過去にDMMプレミアムに登録したことがある人は、無料体験の対象外だ。

同じクレジットカード・キャリア決済アカウント・Apple/Google/Amazonアカウントで一度でも契約していたらNG。「数年前に試したけどすぐ解約した」程度でも履歴は残る。

これは仕様としてどうしようもない

再トライアルを狙ってアカウントを使い分けるのは規約違反になりかねないから、素直に550円から始めるのが安全だ。

補足:アプリ内課金経由で「間接的にPayPay払い」も可能

もう一つ、PayPayと結びつける方法を補足しておく。

アプリ内課金(App Store/Google Play)の支払い方法を「PayPayに設定」するというルートだ。

App StoreならApple ID、Google PlayならGoogleアカウントの支払い方法でPayPayを選択できる。

これで「DMM TVのアプリ内課金 → Apple/Googleの請求 → PayPay払い」という流れになり、結果としてPayPayから月額が引き落とされる。

このルートのデメリット

月額が 650円 になる。

Web登録の550円と比べて月100円・年1,200円のコスト増。

「アプリで一括管理したい」「Apple/Googleにまとめたい」というメリットと天秤にかける形。

正直に言うと、本命はあくまで「Web登録 → DMMポイント変更 → PayPayチャージ」だ。

月額550円のまま維持できるからな。

アプリ内課金経由はあくまで「楽さを優先したい人向けの妥協案」という位置づけ。これは覚えておいてくれ。

つまり、楽さと節約のどっちを取るかってことですね

そういうこと。月100円を「気にしない」と言える人はアプリ内課金で楽していい。

「100円積み上がるのは嫌」って人は3ステップの間接ルート一択だ。

アプリ内課金が向いてる人。

  • サブスクの管理を全部Apple/Google Playに集約したい人
  • 解約の手間を最小化したい人(ストアの「サブスクリプション」画面で一括管理できる)
  • 3ステップ手順をやる時間がない/面倒くさい人

画像有り:単品購入(レンタル・購入)でPayPayを使う場合の流れ

単品購入(レンタル・購入)でPayPayを使う場合の流れ

「月額じゃなくて、単品レンタルだけPayPayで払いたい」という人もいるはずだ。これは仕組み的には可能

ただし、月額と同じく「PayPay→DMMポイントチャージ→購入手続き」というワンクッションを挟む形になる。

具体的な流れはシンプルだ。

STEP
PayPayでDMMポイントをチャージ
PayPayでDMMポイントをチャージ

「ポイントチャージ方法の選択」画面でPayPayを選択 → 必要な金額(500円〜50,000円)を入力。

STEP
QRコードを読み込んで、決済を行う。
QRコードを読み込んで、決済を行う。

必要な金額(500円〜50,000円)を入力したら「QRコード」が表示されるので、スキャン。

5分以内に支払い手続きを完了させる。

STEP
「購入を確定する」ボタンをクリック
DMM TVで単品レンタル/購入

【購入内容の確認】画面が表示されたら「購入を確定する」ボタンをクリック。

視聴はすぐできる!

お疲れさまでした!

注意してほしいのは、繰り返しになるが「PayPayで直接決済する形式じゃない」ってことだ。

レジで「PayPay選択 → QR読み取り」みたいなフローは存在しない。あくまでDMMポイントを介する。

「単品も月額もPayPayで楽しみたい」という人は、DMM TVで月額契約しつつ、追加で見たい新作はPayPayチャージで単品レンタル――というハイブリッド運用が一番ストレスがない。

結局、どの支払い方法を選ぶのがベストか?

読者タイプ別にベストな選択肢を整理しておく。

スクロールできます
読者タイプおすすめの登録方法月額理由
とにかく楽したいクレカ or キャリア決済そのまま550円無料体験→そのまま継続でOK
PayPay経済圏で
完結したい
クレカ→解約→DMMポイント払いに変更→PayPayチャージ550円本命ルート
アプリで管理したいアプリ内課金(Apple/Google Play650円楽さと引き換えに月100円がプラスされる
クレカは絶対嫌キャリア決済→解約→DMMポイント変更→PayPayチャージ550円クレカ回避+PayPay活用

俺が一番おすすめなのは、当然「PayPay経済圏で完結したい人」向けの3ステップルートだ。

月額550円のまま、無料体験も取り、クレカ明細を膨らませず、PayPay残高で完結できる。

月額550円のまま、無料体験も取り、クレカ明細を膨らませず、PayPay残高で完結できる。

各支払い方法の詳細な変更手順や、クレカ/キャリア決済それぞれの細かい違いは、別記事でガッツリ解説してる。

本記事と合わせて読めば、迷うことはなくなるはずだ。

DMM TVをPayPayで払う、よくある質問(FAQ)

本文で触れきれなかった細かい疑問をまとめておく。読者の疑問はおおよそここで全部回収できるはずだ。

DMM TVの月額をPayPayで払う方法は?

直接は不可。

「PayPay残高でDMMポイントをチャージ → DMMポイント払い」の間接ルートが唯一の方法。

以前PayPayで払えていたのに、今は選べないのはなぜ?

2024年9月のPayPay対応拡大は「単品購入のみ」が対象。

月額(DMMプレミアム)は対象外と公式に明記されている。

新規でPayPayを選択することはできない仕様。

PayPay払いの既存ユーザーはどうすればいい?

そのまま継続でOK。

何もしなくて大丈夫。ただし、一度別の支払い方法に変更すると、PayPay払いには戻せないので注意。

DMMポイントを無料配布でもらった場合、月額に使える?

使えない。

月額DMMプレミアムに使えるのは「自分でチャージしたDMMポイント」のみ。

無料配布分はビデオ単品購入や他のDMMサービスで使える。

アプリ内課金経由でPayPay払いするのはアリ?

可能。

Apple ID/Googleアカウントの支払い方法をPayPayに設定すれば実現できる。

ただし月額が650円になり、Web登録の550円と比べて年間1,200円の差が出る。

コスパ重視ならWeb登録経由のDMMポイントチャージ推奨。

Amazonアプリ経由で登録した場合、PayPayは使えますか?

使えない。

Amazonの支払い方法はクレカ・Amazonギフト券などに限られ、PayPayは現状非対応だ。

Amazonアプリ経由でDMM TVに登録するなら、Amazonに登録された支払い方法で月額が引かれる形になる。

プリペイド式クレカでも無料体験は受けられる?

受けられない。

Vプリカ・Kyash・LINE Pay バーチャルカード等のプリペイド式クレカは、無料体験・DMMポイント特典の対象外。普通のクレジットカードを使うこと。

単品レンタルならPayPayで直接払える?

「直接」ではない。

DMMの仕組み上、単品購入でも「PayPay残高でDMMポイントをチャージ → そのDMMポイントで決済」という流れになる。

チャージは500円〜50,000円、手数料無料。

DMMポイント払いに切り替えたら、月額の自動更新は止まりますか?

止まらない。

月額の更新日にDMMポイント残高から自動で550pt引かれる。

ただし残高不足だと自動解約になる仕組みなので、毎月忘れずにPayPay残高からチャージする運用が前提になる。

まとめ|PayPayで賢くDMM TVを使い倒す

長くなったから、最後にもう一度ポイントだけ整理しておく。

  • DMM TV(DMMプレミアム)の月額は PayPayで直接払えない
  • 本命は 「クレカ/キャリア決済で14日間無料 → 13〜14日目に解約 → DMMポイント払いで再登録 → PayPay残高でDMMポイントをチャージ」 の3ステップ
  • これで 月額550円のまま・無料体験14日も取得・PayPay経済圏で完結する
  • 既存PayPay直接払いユーザーは 絶対に動くな。一度解約・変更すると二度と戻れない
  • アプリ内課金(Apple/Google Play)経由で間接PayPayもアリ。ただし月額は 650円(年1,200円高い)
  • 細部の地雷:Mastercard不可/プリペイド式不可/無料配布ポイント不可/無料体験は初回のみ

正しい順序を知ってるかどうかで、年間でラーメン数杯分も差がつく。これは大げさじゃなく、本当の話だ。

クレカ or キャリア決済でサクッと無料体験を始めて14日後に解約後、再登録時のDMMポイント払いをPayPay残高でチャージしていく。

それだけで月額550円のまま、PayPay経済圏に組み込んだVOD生活が手に入る。

アニメ・特撮を中心に、オリジナル作品も含めて月額550円のコスパで楽しめるDMM TVを、賢く使い倒してくれ。

いいか、サブスク選びで一番大事なのは「お得な選択肢を知ってるかどうか」だ。あとは行動するだけ。

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