【結論出た】DMM TVとdアニメストア比較!迷ったらこっちを選べ

【PR】この記事には広告を含む場合があります。

「DMM TVとdアニメストア、結局どっちがいいんだ?」

この検索、何回やった? 正直に言ってくれ。

俺は数え切れないくらいやった。

VODサービスを片っ端から契約して、ピーク時は同時に8サービス。

月額の合計が1万5千円を超えていたことに3ヶ月間気づかなかった男が、ここにいる。

クレカの明細を開いた瞬間、指がこわばった。「嘘だろ…」と声に出たあの夜のことは、今でも鮮明に覚えている。

あの地獄を経て、今は月額3,000円以内で満足度の高い動画生活を送っている。

VODサービスの棚卸しを本気でやった結果、わかったことがある。

サービス選びで一番大事なのは「自分が何を見たいか」を知ることだ。

それさえわかれば、答えは驚くほどシンプルに出る。

この記事では、DMM TVdアニメストアを徹底比較する。

料金、作品数、機能、特典——全部出す。

そして最後には「あなたはどっちを選ぶべきか」の答えが出るように構成した。

先に結論を言おう。迷ったらDMM TVがおすすめだ。

理由はこれから全部説明する。ただし、dアニメストアが合う人もちゃんといる。そこも正直に書くから、最後まで付き合ってくれ。

本記事の情報は、2026年4月4日時点のものです。
配信状況は変動する場合がありますので、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

目次

DMM TVとdアニメストアの基本情報を比較

DMM TVとdアニメストアの基本情報を比較

まずは両サービスの基本スペックを並べてみよう。数字で見ると、違いがはっきりわかる。

スクロールできます
項目DMM TV
DMM TV
dアニメストア
dアニメストア
月額料金
(税込)
550円
(アプリ経由650円)
660円
(アプリ経由760円)
総作品数21万本以上約6,700作品(アニメ特化)
アニメ
作品数
約6,300作品約6,700作品
アニメ
以外
映画・ドラマ・バラエティ・特撮・2.5次元舞台など声優・アニソンライブ・2.5次元舞台
無料トライアル14日間(+550pt付与)31日間(アプリ経由は14日間
運営会社DMM.comNTTドコモ

パッと見だと「アニメ作品数はdアニメストアが少し多いな」「でもDMM TVの方が安いな」くらいの印象だろう。

でもな、この表だけで判断すると大事なことを見落とす。

両サービスの”本当の違い”は、もう少し掘り下げないと見えてこない。順番に解説していく。

DMM TVの特徴

DMM TVの特徴

DMM TVは、DMMプレミアム会員(月額550円)になると使える動画配信サービスだ。2022年12月にスタートした比較的新しいサービスだが、その勢いがすごい。

最大の特徴は「アニメだけじゃない」ということ。

アニメ約6,300作品に加えて、映画・ドラマ・バラエティ・2.5次元舞台・特撮・オリジナル作品まで、総作品数は21万本以上。月額550円でこれだけ見られるのは、正直バグってると思う。

さらに、DMMプレミアム会員になると動画以外の特典もついてくる。

DMMブックスで漫画が読めたり、初回登録時には550ポイントが付与されるから、電子書籍の購入やレンタル作品の視聴にも使える。

dアニメストアの特徴

dアニメストアの特徴

dアニメストアは、NTTドコモが運営するアニメ専門の動画配信サービスだ。

アニメならここ」という安心感がある。

アニメ作品数は約6,700作品で、最新アニメの先行配信にも力を入れており、2026年冬アニメでは20作品以上が先行配信されていた。地上波より早くアニメを見たい人にとっては、強力な選択肢だ。

dポイントが貯まる・使えるのも、ドコモユーザーやdポイント経済圏にいる人には大きな魅力だ。

ただし、2026年2月に月額料金が550円から660円に値上げされた(アプリ経由では760円)。

この値上げが、DMM TVとの比較において一つの大きなポイントになっている。

【料金比較】月額110円の差が年間で意外と大きい

【料金比較】月額110円の差が年間で意外と大きい

結論から言う。料金面ではDMM TVが明確に有利だ。

DMM TVは月額550円のまま据え置き。

一方、dアニメストアは2026年2月に値上げして月額660円になった。

アプリ(App Store / Google Play)経由で契約した場合は月額760円だ。

「たかが110円の差でしょ?」と思ったかもしれない。じゃあ年間で計算してみろ。

スクロールできます
項目DMM TV
(Web)
DMM TV
アプリ
dアニメストア
(Web)
dアニメストア
(アプリ)
月額料金550円650円660円760円
年間コスト6,600円7,800円7,920円9,120円
DMM TV(Web)との年間差額+1,200円+1,320円+2,520円

年間で1,320円〜2,520円の差。これ、ラーメン1〜2杯分だ。

「同じアニメを見るのに、なんでこっちの方が高いんだ?」と思ったら、その感覚は正しい。

ただ、dアニメストアの値上げを過度に責めるつもりはない。

サービスの維持・向上にはコストがかかる。先行配信の充実や画質改善のための投資と考えれば、理解はできる。

問題は「値上げ後のdアニメストアと、据え置きのDMM TVを比べたとき、どちらがコスパがいいか」だ。

そしてその答えは、次のセクションでさらに明確になる。

110円くらいの差なら気にしなくてよくない?

甘いな。問題は「110円多く払って、何が多くもらえるのか」だ。

DMM TVの方が安くて、しかもアニメ以外のコンテンツまでついてくる。この差は110円以上の価値がある。

無料トライアル期間の違い

無料トライアル期間の違い

無料トライアルはdアニメストアが31日間、DMM TVが14日間。期間だけ見ればdアニメストアの方が長い。

ただし、DMM TVは無料トライアル登録時に550ポイントが付与される

このポイントはDMMサービス全体で使えるから、電子書籍の購入やレンタル作品の視聴に充てられる。

実質的なお得感でいえば、DMM TVも負けていない。

ちなみに、dアニメストアのアプリ経由での契約は無料トライアルが14日間に短縮される。

必ずブラウザから登録することをオススメする。これ、知らないと損するやつだ。

【アニメ作品数】ぶっちゃけ、ほぼ互角

【アニメ作品数】ぶっちゃけ、ほぼ互角

「アニメを見るためのサービスなんだから、作品数が一番大事でしょ?」——その考えは正しい。

で、結論を言うと、アニメ作品数はほぼ互角だ。

DMM TVのアニメ作品数は約6,300作品。
dアニメストアは約6,700作品。

差は約400作品だが、主要な話題作・人気作のカバー率はほぼ同等。最新クールのアニメも、両サービスとも60作品以上を配信しており、「こっちにあるけどあっちにない」という作品はごく一部だ。

つまり、「アニメ作品数で選ぶなら、どちらを選んでも大きなハズレはない」。これが現実だ。

あなたが好きなアニメは、どっちでもほぼ確実に見られる。

じゃあ何で差がつくのか。それは「アニメ作品数の400の差」じゃなくて、「アニメ以外の20万本以上の差」なんだ。ここが本質的な違いだ。

400作品の差って、具体的にどんな作品が違うんですか?

正直、ニッチな旧作や声優関連のライブ映像あたりの差だな。

今期の話題作は両方でカバーされてるから、普通にアニメを楽しむ分には気にならないレベルだ。

先行配信はdアニメストアが強い

先行配信はdアニメストアが強い

一つだけ、dアニメストアが明確に優勢なポイントがある。先行配信だ。

2026年冬アニメの先行配信では、dアニメストアが多数作品を先行・最速配信しているのに対し、DMM TVはごく一部の作品でWEB先行配信を行っている。

「地上波放送より早く見たい」「他の配信サービスより一刻も早く見たい」という人には、dアニメストアの方が確実に優位だ。

ただ、冷静に考えてほしい。先行配信といっても、多くの場合は地上波放送の数時間前〜1日前に見られるという話だ。翌日には他のサービスでも配信されるケースがほとんど。

「1日でも早く見ないと死ぬ」というタイプなら先行配信は刺さるが、「週末にまとめて見る」タイプなら、あまり気にならないだろう。

【決定的な差】アニメ「以外」のコンテンツ量

【決定的な差】アニメ「以外」のコンテンツ量

ここからが本題だ。DMM TVとdアニメストアの決定的な差は、アニメの作品数じゃない。アニメ「以外」のコンテンツ量だ。

DMM TVの総作品数は21万本以上。

アニメ約6,300作品を除いても、映画・ドラマ・バラエティ・2.5次元舞台・特撮・オリジナル作品など、残り20万本以上がある。

一方、dアニメストアはアニメとその関連コンテンツのみ。

「いやいや、俺はアニメしか見ないから関係ないよ」と思うかもしれない。でもな、本当にそうか?

俺もかつてはそう思ってた。「アニメだけ見られればいい」と。

でも、ある金曜の夜、アニメを一通り見終わって「何か面白い映画でもないかな」と思った瞬間、アニメ特化のサービスだと行き場がなかった。結局もう1つ別のサービスに課金した。これが「サブスク地獄」の始まりだ。

DMM TVなら、アニメを見終わった後にそのまま映画やドラマに流れることができる。

追加課金なしで。この「1つのサービスで完結する安心感」は、実際に使ってみると想像以上にデカい。

特撮好きならDMM TVを選ばない理由がない

特撮好きならDMM TVを選ばない理由がない

ここで声を大にして言いたいことがある。DMM TVの特撮ラインナップは、ガチですごい。

見放題の特撮作品は390作品以上。具体的に何が見られるか並べてみよう。

  • 仮面ライダーシリーズ:昭和から令和まで約41作のTVシリーズ+劇場版多数
  • スーパー戦隊シリーズ:歴代作品が幅広く配信
  • ウルトラマンシリーズ:往年の名作から最新作まで
  • メタルヒーローシリーズ:宇宙刑事ギャバン、ジバンなど
  • ゴジラ作品

これが月額550円で全部見放題だ。特撮ファンなら、この時点で契約を決めていいレベルだろう。

しかも、「アニメも特撮も好き」という人は実は多い。子どもの頃に仮面ライダーやスーパー戦隊を見て育って、今はアニメをメインに見ている大人なんて、ごまんといるだろ? 

DMM TVなら、その両方を月額550円でカバーできる。dアニメストアでは、アニメは見られても特撮は見られない

仮面ライダーって、昔のやつも見られるの?マジで?

昭和の仮面ライダーから令和のリバイスまで、約41作が見放題だ。

子どもの頃に見てた作品を大人になって見返すと、また違った面白さがある。これだけで550円の元は取れる。

仮面ライダー作品配信状況は以下の記事でくわしく紹介してます。

あわせて読みたい
仮面ライダー 配信 比較

【徹底比較】仮面ライダーが無料で観れる動画配信サービスまとめ!

仮面ライダー作品を観るのにオススメな動画配信サービスを紹介。
コスパで選ぶ?サービスで選ぶ?両方取り!この記事で分かります。

オリジナル作品・独占配信の違い

オリジナル作品・独占配信の違い

オリジナル作品の方向性も、両サービスで異なる。

DMM TVはアニメに加えて、バラエティやドラマのオリジナル作品も制作している。地上波では見られない独占バラエティもあり、エンタメの幅が広い。

一方、dアニメストアは多数のオリジナルアニメ作品を配信している。

「ロボット」「ご当地」などテーマ別に分類されており、アニメの掘り下げ方に特徴がある。

ここも「アニメだけでいいか、アニメ以外も見たいか」で判断が分かれるポイントだ。

機能面・使い勝手を比較

料金とコンテンツだけで決められない人のために、機能面も比較しておこう。

正直、ここは「どっちが上」とは言い切れない部分もある。用途によって優劣が変わるからだ。

画質設定

画質設定の細かさでは、dアニメストアが優勢だ。

dアニメストアは「1080p / 720p / 中 / 低 / 最低」の5段階から選べる。

通信量を節約したい場面(外出先やギガの残りが少ない時)に細かく調整できるのは便利だ。視聴中にリアルタイムで画質を切り替えることもできる。

DMM TVは「HD(1080p〜720p)」と「SD(720p未満)」の2段階。

最高画質の1080pはdアニメストアと同じフルHDだから、画質そのものに差はない。

ただ、中間的な画質を選びたい時の自由度はdアニメストアの方が高い。

「自宅のWi-Fiで見る分には関係ないが、通勤中にスマホで見る人には地味に重要」——それが画質設定の差だ。

再生速度・字幕・ダウンロード

DMM TVの再生速度
DMM TVの再生速度は9段階

再生速度の設定はDMM TVが優勢。

DMM TVは9段階の再生速度に対応しており、dアニメストアの6段階よりも細かく調整できる。

倍速視聴でアニメを消化したい人にはDMM TVの方が使いやすい。

日本語字幕はDMM TVのみ一部対応している。

聞き取りづらいセリフや固有名詞が多い作品では、字幕があるとストレスが減る。

dアニメストアには日本語字幕機能はない

ダウンロード機能は両サービスとも対応。通勤中や外出先でオフライン視聴したい人は、どちらを選んでも問題ない。

対応デバイス・同時視聴

対応デバイスは両サービスともスマホ・タブレット・PC・TVに対応。Fire TV StickやChromecastなどのストリーミングデバイスも使える。ここは引き分けだ。

差がつくのは同時視聴。DMM TVはプロフィール機能があり、同時視聴に対応している。家族でアカウントを共有する場合、リビングで映画を見ながら自分の部屋でアニメを見る、ということが可能だ。

一方、dアニメストアは同時視聴に非対応。

1アカウントにつき1デバイスでしか視聴できない。家族で使いたい人にとっては、ここは明確なデメリットだ。

同時視聴ができないって、家族で使う場合は結構不便ですよね。

そうだな。特に子どもがアニメを見てる横で自分も別の作品を見たい、って場面は意外と多い。
その点、DMM TVの同時視聴対応は実用的だ。

特典・付加価値の比較

特典・付加価値の比較

動画視聴だけじゃない。両サービスには「おまけ」がある。そしてこの「おまけ」が、思った以上にバカにならない。

DMMプレミアム特典が意外と強い

DMM TVに加入する=DMMプレミアム会員になるということだ。

そしてDMMプレミアムには、動画以外の特典がついてくる。

  • DMMブックス:対象漫画が無料で読める「毎日0円」機能がある。
  • 初回550ポイント付与:電子書籍やレンタル作品視聴に使える

月額550円で動画見放題に加えて、漫画も読めてゲームにも使える。

DMMの各サービスを横断的に使っている人にとっては、プレミアム会員の特典だけで元が取れる計算になる。

dアニメストアのdポイント連携

dアニメストアにも独自の強みがある。dポイント連携だ。

dアニメストアの月額料金はdポイント払いが可能で、利用するたびにdポイントが貯まる。

さらに、電子書籍の70%OFFクーポン(毎月1枚、上限600円)や、人気コミック全巻セットの最大50%OFF、初回購入90%OFFクーポンなど、電子書籍関連の特典も充実している。

「ドコモのスマホを使っていて、dポイントを日常的に貯めている」「d払いをメインの決済手段にしている」という人にとっては、dアニメストアの方がポイント効率はいい。

ここは正直にdアニメストアの強みとして認めるべきポイントだ。

DMM TVとdアニメストア、結局どっちを選ぶべき?

DMM TVとdアニメストア、結局どっちを選ぶべき?

ここまで比較してきた内容を踏まえて、シンプルな判断基準を出す。

長々と比較表を見るより、これだけ覚えてくれればいい。

DMM TVがおすすめな人
  • アニメ以外(映画・ドラマ・バラエティ)を、少しでも見る可能性がある
  • 特撮作品(仮面ライダー・スーパー戦隊など)に興味がある
  • 月額料金を少しでも安く抑えたい
  • 家族で同時視聴したい
  • DMMの他サービス(ブックス・ゲームなど)も使っている
dアニメストアがおすすめな人
  • アニメしか絶対に見ない(映画もドラマも不要)
  • 最新アニメの先行配信を最速で見たい
  • 声優ライブ・アニソンライブなどアニメ周辺コンテンツを重視する
  • dポイントを日常的に貯めている・使っている
  • 画質を細かく設定したい(通信量を節約したい)

迷ったら、自分にこう聞いてみてくれ。

「アニメ以外のコンテンツを、少しでも見る可能性があるか?」

答えがYesなら、DMM TV一択だ。

アニメの作品数はほぼ同等で、アニメ以外のコンテンツが20万本以上ついてきて、料金は110円安い。選ばない理由がない。

答えがNoで、かつ「dポイントを貯めたい」「先行配信で最速視聴したい」という明確な理由があるなら、dアニメストアも十分な選択肢だ。

アニメ特化の専門性は、他のサービスにはない強みだから。

じゃあ俺、とりあえず両方契約すれば最強じゃん!

…それ、先月タケシが3サービス同時契約して3,000円ムダにしたやつと同じパターンだよね。まず1つに絞ろう?

よくある質問(FAQ)

DMM TVとdアニメストアは併用できる?

できる。両方を同時に契約することは問題ない。

ただし、アニメ作品のカバー率がほぼ同等であることを考えると、併用する意味は薄い。

月額合計1,210円(DMM TV 550円+dアニメストア 660円)を払うなら、DMM TV 1本に絞って、残りを映画のレンタル代に回した方がコスパは良い。

dアニメストアからDMM TVに乗り換える手順は?

まずDMM TVの無料トライアル(14日間)に登録して、実際に使い心地を確認する。

自分の見たい作品が揃っていることを確認できたら、dアニメストアを解約する。

解約はdアニメストアのアプリまたはWebサイトから数タップで完了する。無料トライアル中に解約すれば、DMM TVの料金は一切かからない。

DMM TVで4Kアニメは見られる?

DMM TVには4K対応動画も存在するが、2026年4月現在、アニメで4K対応の作品はほぼない。

最高画質はフルHD(1080p)で、これはdアニメストアと同等だ。

4Kでアニメを見たいという需要に対しては、現時点ではどちらのサービスも応えられていない。

dアニメストア for Prime Videoとの違いは?

「dアニメストア for Prime Video」はAmazonプライムビデオ内のチャンネルとして提供されるサービスで、本家のdアニメストアとは別物だ。

作品数が本家より少なく、先行配信にも非対応。料金もプライム会員費(月額600円)に加えて月額660円がかかるため、コスパは良くない。

dアニメストアを使うなら本家のWebサイトから直接契約するのがおすすめだ。

まとめ

まとめ

DMM TVdアニメストアの比較、最後にもう一度整理しよう。

アニメの作品数はほぼ互角だ。

DMM TVが約6,300作品、dアニメストアが約6,700作品。最新アニメのカバー率も両方で大差ない。

つまり、アニメ作品数だけで決めようとすると、答えは出ない。

差がつくのは「アニメ以外のコンテンツ量」と「料金」だ。

DMM TVなら月額550円で、アニメに加えて映画・ドラマ・バラエティ・特撮・2.5次元舞台まで、21万本以上が見放題。

特に特撮作品は390作品以上が見放題で、仮面ライダー・スーパー戦隊など、特撮好きなら選ばない理由がない。

dアニメストアは2026年2月に月額660円に値上げしたため、料金面でもDMM TVに軍配が上がる。

ただし、先行配信の多さ、画質設定の細かさ、声優・アニソン系コンテンツの充実、dポイント連携は、dアニメストアならではの強みだ。

アニメしか絶対に見ない+dポイントを貯めたい

という明確な条件がある人には、dアニメストアもいい選択肢になる。

迷ったらDMM TVの無料トライアルを試してみてくれ。14日間、実際に使ってみれば答えは自然と出る。

いいか、サービス選びで一番大事なのはたった1つ。
自分が何を見たいか」を知ることだ。

それさえわかれば、答えはシンプルに出る。俺みたいに8サービス同時契約して月1万5千円溶かす前に、まず1つ選んで使い倒せ。俺の屍を越えてくれ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次